お手入れの仕方

こまめに汚れやほこりを落としたり、手をかけることで
長持ちしますので、参考にしてください

綿素材

洗濯機などの摩擦が激しい洗い方は避け、大き目のタライなどに、
中性洗剤を溶かしたぬるま湯に着け優しく手で揉み洗いをして下さい。
なお、長時間に渡って漬け置きなどをしてしまいますと、
染色部分が滲んでくる可能性がございますのでお気をつけ下さい。
もし、汚れなどが激しい場所がありましたら、
歯ブラシなどでスポット的に適度な力加減で擦って下さい。
揉み洗いが終わりましたら、暖簾をぬるま湯で流し
最終的に水で中性洗剤を取り除いてください。
脱水後、しわになっている部分を伸ばして
日陰干ししアイロンをかけて下さい

麻素材

麻は「風合い」「高級感」が特徴ではありますが
冬場の乾燥時期やエアコンにあたる環境ですと、
生地にシワができたり、下から丸まってきてしまいます。
時には霧吹きで少し水分を与えるなどをしてください

日差しが強い場所での使用の場合

暖簾は使うほどに風合いが出てくるので、
日焼け自体も風合いを出すために必要ではありますが、
あまりにも日差しが強い場合は色あせが激しいかと思います
そういった場所で使用される場合は、
あらかじめ「日焼け止めスプレー」などをかけていただくと
多少の日焼けは抑えられるかと思います
お試しください