製法の違い

 

本染

昔からのれんと言えば「本染め」で制作してきました
職人が真心こめて染め上げる伝統の技法で出来上がるのれんは存在感を放ち、
お店などの印象がぐっと上がります
柔らかく風合いと趣を感じる事から各種、飲食店や旅館・和店舗などの軒先看板として
重宝されています
また、使うほどに味が出てきますので、風合いをお求めの方には最適です

昇華転写

「本染め」の弱点をカバーしながらも色持ちがよくフルカラーや写真入りにも対応できます。
「昇華転写捺染」転写紙に柄を染料で印刷した後、暖簾の生地布を合せて熱転写機にかけます。
それによって、気化した染料を繊維に入り込み生地を染色する製作技術です。
また機械を使って制作しますので、納期を短くすることができます

インクジェット

片面のみでもいいデザインやフルカラーや写真入りののれんにお勧めです。
価格も抑えることも出来ますし、納期も短くできます
生地に直接大型のプリンターでプリントします